パーカッションレッスン

ラテンパーカッションといえばコンガやボンゴ、アフリカンではジャンベやサバール。
そしてドラム缶から作られたとは思えない美しい音色のスティールパン。
パーカッションが入ることにより音楽に深みが増してきます。
身体でリズムを感じ、表現できることを身につけます。

パーカッション講師

ワガン・ニジャエ・ローズ(アフリカン・パーカッション)

ワガン・ニジャエ・ローズ

西アフリカの伝統音楽Sabarの至宝ドゥドゥ・ニジャエ・ローズの息子としてセネガルのダカールに生まれ、幼少より打楽器を学ぶ。
8歳よりプロとして活動。
父とともに世界各国をツアー。
現在までに数々の国際的アーティストとの共演をはじめ、ジャンルを超えた様々な活動を展開中。
また日本各地でアフリカンパーカッションのワークショップを行いアフリカ音楽の楽しさ素晴らしさを伝えている。
共演者・ローリング・ストーンズ。
ジェイムス・ブラウン。
スティービー・ワンダー。
ピーター・ガブリエル。
加藤登紀子。
林栄哲。
渡辺貞夫・・・・他

クラッシー(倉嶋貴之)

クラッシー(倉嶋貴之)

1974年12月24日生 千葉県流山市出身
13、4歳の頃からドラムを始め、以来打楽器全般に興味を持ち、自然な流れでパーカッションを始める。
渡野辺マント氏、のなか悟空氏に師事。
庄田次郎氏(tp)と共にニューヨークのストリートで音楽修行、北朝鮮、サハリン、国後島にて国際交流演奏など、数々のライブ活動を経て現在に至る。
その他、「上々颱風」のパーカッショニストとして、木の実ナナ主演「ミュージカル阿国」や「FUJIROCK FESTIVAL'06」などにに出演。
高谷秀司(g)真鍋尚之(笙)と共にオーストラリアのシドニー・オペラハウスにて演奏。
現在はポップスからフリージャズまで様々なジャンル、分野にて活動中。

後藤まさる(ラテン・パーカッション)

後藤まさる

千葉県野田市出身。
古澤良治郎氏よりリズムの発想を、田中倫明(みちあき)氏にラテンパーカッションを師事。
1990上々颱風のパーカッショニストとしてEPIC SONYからデヴュー。
JAL沖縄キャンペーンで「愛より青い海」がヒット。
スタジオジブリ制作「平成狸合戦ぽんぽこ」では作曲にも参加。
宮沢賢治生誕100年では「雨ニモ負ケズ」に作曲し、唄う。
2000年バンド脱退ソロ活動に入る。
CHEMISTRYのサポート&アレンジ(セカンドツアー・バンドマスター)に関わる。
各方面のレコーディング、セッション、リズムセミナーでも活躍中。
最新のレコーディングは北野武監督「OUT RAGE」サントラ。

渡辺 明応(スティール・パン)

渡辺 明応

1984年生まれ、千葉県松戸市在住。
ドラム缶から作られた楽器のスティールパン、そしてギターやウクレレなどのマルチ弦楽器奏者として活動中。
12歳でギターを始め、19歳の時にCDデビュー。
社会人経験中にスティールパンと出会い、2009年にWAIWAI STEEL BANDへ加入。WAIWAI STEEL BANDでは中心的メンバーとして国内各地へのツアーやイベントに出演、2枚のアルバム制作に携わる。
2017年1月から3月にかけスティールパン発祥の地であるトリニダード・トバゴへ渡航、現地で歴史のあるStarlift Steel Orchestraに参加しコンテストに出場。日本人男性として初となる、120人規模のスティールパンバンドの最前列で演奏し好演を果たす。
2017年11月にはキヨサク(MONGOL800)のソロプロジェクトことUKULELE GYPSYの1stアルバムに収録参加。
2018年5月、自主制作で初のソロアルバム「in my room」を発表。
明るい人柄と柔らかい音楽性を所望する声も多く、音源制作やライブサポートにも尽力を惜しまない一面を持つ、一児の父であり僧侶である。

◾︎公式ホームページ
http://watanabeakio.jp